2017/07/30(日)

今日は君の膵臓を食べたいって映画を見た。原作の本が流行った時には絶対に読んでやるもんかよって思ってた。世間で流行ってるひねくれた雰囲気のものをどうしても認めてやることができなかった。でも、今は普通に見よう〜と思って見に行きました。心境の変化だな〜。どんなものでもとりあえず触れてみてから判断するようにしようと、それを実践できるようになったのは最近のことだ。

 

映画はとてもよかった。ストーリーだけ摘めばよくある話かもしれないけれど、登場人物の微妙な揺らぎまできちんと含めて演出されていてよかった。何より、演技っぽさが鼻につかなくてよかった。僕は演技ですよ!って演技がもう見てられない。恥ずかしくなってくる。ネタならいいけどさ。

 

今日は映画見る以外何もしてなかったです。さっきおっとっと食べたくらい。夏、早く終わってほしいですね。

 

♪ギンヤンマ/キセル