2017/07/17(月)

拍手喝采の日々を過ごす人なんているわけない。浮浪者みたいな格好で公園にいるとこをパパラッチに撮られちゃうトムヨークみたいに、どんなに世界的なスターだって常に気を張ってスター然としてるわけがない。人間だからね。ずーっと100万人に眺められながら生活したりなんてできないでしょう。時には隣に1人でも人がいるだけで苦痛なんだから。1人じゃないとダメな時もある。無理やりそこに浸入しようとする人がいたら、俺が消えるかお前が消えるか、どっちがいいんだよって思いますね。自分の都合を他人の都合に見せかけるなとも。

 

だけど1人じゃダメな時もある。誰でもいいから隣にいてくれないかなと思う時もあるけど、本当は誰でもなんてことはない。自分の基準以上の人間味を所持している人なら誰でもいいだろうけど。

だからまぁ、1人で無性に寂しかったり、100万人から褒められたかったり、隣の誰かを鬱陶しく感じたり、誰にも会いたくなかったり、それはすごく普通のことだと思うんです。そう思わないとやっていられないんですけど。

 

僕は今1人で英語の論文をせっせと訳していて(実際はお菓子を食べながら画面を眺めているだけ)、誰か来てくれないかなと思ってます。突然やってきて、やらなきゃいけないこと全部終わらせてくれる人がね、来てほしい。

 

♪Hey Joe/Daniel Johnston