2017/07/06(木)

俺が嫌いだった学校の話はする気もないけれど、まさしくそれを彷彿とさせる軍団のおかげで、昨日という日はどうも台無しだった感じがする。自分の感覚なのに少し曖昧に思うのは、俄かには信じたくないという思いと、酔っていた自分の五感から全てを判断するのは早計ではないかと、そういうところに依る。
しかし、恐らくはその感じは間違いではなくて、これから先、惜しむらくは数十年と続く生活に、微小ではあれど関わらざるをえない軍団がそういった空気感の持ち主であることを納得できる気がしない。
思えばここ数年は素晴らしい日々であった。自分は1人だよと素直に言える、それで何の支障もない、まるで孤独を孤独と感じないような、素晴らしい日々だった。そこにズカズカと侵入して来られることがどれだけ不快なことか。18の頃まで味わい続けたあの感覚を、今になって想起させられるとは思ってもみなかった。
人間には相性がある。俺はひとりぼっちの人間だから、ひとりぼっちの感覚がある人としか関わることができない。ひとりぼっちの感覚というのは、決してずっと1人ということではなくて、自分は自分自身として、ただ1人の人間なのだという感覚を肝に命じていることをいう。それを理解せずに、人と人とは分かり合えるよ、繋がり合えるよ、なんて頭空っぽの顔でほざいておられる方とは到底話もできない。
ここ数年は本当に運がよかった。そして、1番運がよくあって欲しいところで運が悪かった。俺にはそういうところがある。本当に嫌だなぁ。

 

今日はそれが発端でいろんなことを悩んでいた。もっと内向的な人の集まるところに行きたい。その方が俺と近い人が多そうだし、というより、今の軍団に紛れると俺はダメになるだろう。数年のうちに逃げ出してしまうと思う。もちろんまだ入り口にも辿り着いていないのだから、この先がどうなるかなんて誰にもわからないのだろうけど。
できる限り考えて、最善の策を練り出したい。

 

バイトをして、スピッツのベストを買った。もちろん今までの曲も好きだし、それが聴きたくて買ったというのもあるけれど、新しく収録されている曲がまたいいのだ。パンキッシュで、何よりも歌詞がいい。スピッツというバンドの素晴らしさをダイレクトに感じられる、分かりやすい曲。ユーチューブでも聴けるから時間があれば聴いてみてほしい。

 

♪1987→/スピッツ